彩の国楽友合唱団&慶應志木ワグネル クリスマスコンサート

彩の国楽友合唱団&慶應志木ワグネル クリスマスコンサート

2009年12月25日(金)18時30分開演

彩の国楽友合唱団&慶應志木ワグネルソサィエティ男声合唱団
クリスマスコンサート

さいたま市 文化センター

指揮    石川隆彦   吉川誠二
ソリスト   鹿又透   伊達伸子

shine

聖なる夜に歌声が響きました。

わたしは、自分の本番をなんとかがんばるためのエネルギーチャージするように、

このコンサートのリハを何度かみせていただきました。

当日は、朝早くのホール入りから見ておりましたが、

長い1日のなか、よい集中力での本番に心から拍手しました。

年齢も、歌へのあり方もさまざまな人々が、

一つの舞台を一緒につくりあげる喜びと苦労そのものが、

このクリスマスを祝うなによりの捧げ物だなあと思いました。

shine

ワグネルのみんなは、

初めて女声や素晴らしいソリストの先生がたの響きと共演することができて、

いろんな発見をしたことだと思います。

また、指揮者の石川先生からは、

何より、歌を楽しむことを学ぶことが出来たのではないでしょうか。

彼らの、大地に根付いた若木のような真摯な歌声は、

明らかに全体の響きの核になっていましたし、

それにはしっかりと自信をもって、

かつ今回与えられた新しいやわらかな感覚をひろげて、

またさらにさらに成長していってほしいなあと思います。

写真は、今年も美味しかったレギュームのロールケーキ クリスマス版です!

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市川グレースチャペル クリスマスコンサート

市川グレースチャペル クリスマスコンサート
市川グレースチャペル クリスマスコンサート

12月23日(水)14時開演 山崎製パン企業年金会館 陽光の間

市川グレースチャペル クリスマスコンサート

出演 Great Joy Gospel Choir

    soprano  関真理子  piano  長川晶子

今日も、ぶじに歌うことが出来ました。

この尊い機会を与えてくださった神様に感謝します。

わたしという小さな器を、辛抱強く用いてくださる主に感謝のままに、

歌い続けている日本の歌、オペラやオペレッタの名曲に加えて、

今日はクリスマスの讃美歌をメドレーで歌うことができました。

舞台からは、お客様ははじめて教会の催しに参加されたかたも大勢おられるように見えましたが、

わたしの歌う讃美歌の言葉をほんとうによく受け取ってくださっていることが、

歌いながら実感することができました。

また、讃美歌を歌ったときの自分の声の響きを、

ああこれがわたしの声だなあ・・・と感じることも出来て、

あらためて、これからいろいろな場所で讃美歌を歌っていきたいという夢も与えられました。

いつもながら、真摯な演奏で支えてくださるスーパーピアニスト・長川さんにも、

あらためて感謝します。

そしてそして、招いてくださったグレースチャペルの平澤牧師先生、大切な友人さとこさんはじめ皆様、本当にありがとうございました!!

写真は、素敵なコンサートのお知らせ用のはがきと、

数回リハーサルで通った母校の驚きの新校舎です。

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クリスマス

クリスマス 2009

見よ、

おとめが身ごもって男の子を産む。

その名はインマヌエルと呼ばれる。

この名は、

「神は我々とともにおられる」という意味である。

                   マタイによる福音書1章23節

shine

今年も、クリスマスの時期をむかえることができることに、

感謝します。

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第九大成功

フレッシュ名曲コンサート

「北区第九演奏会」

2009年12月13日(日)午後3時開演

北とぴあ さくらホール

指揮 大友直人

管弦楽 東京交響楽団

合唱  北区第九合唱団

ソリスト 吉川日奈子 望月友美 村上敏明 羽淵浩樹

合唱指導 宇野徹哉 関真理子

ピアノスタッフ 古瀬安子 水戸見弥子 岩本晃子

7月から合唱のご指導の一人として携わることができました北区の第九、

12月13日素晴らしい演奏で終演いたしました。

shine

本番、はじめのおひとりが入場するその瞬間から、

さいごのおひとりが退場するそのときまで、

ずっと祈りつつおりました。

合唱は3楽章からはいりましたが、

この3楽章の間をほんとうに美しく、

聴いているというよりも、

「自分たちが演奏している」かのような緊張感をもって立っておられました。

十数分も明るい照明に照らされて、じっと立っていることは、

決して簡単なことではありません。

でも、人生の大先輩から高校生まで、

そしてベテランから初めてのかたまで全員、

二百人ほどのみなさんがまるで手をつないで立っているかのように見えました。

このことが、もうすでに第九そのものでした。

shine

shine

今回、主幹指導者の宇野先生のもと、

高い意識とこだわりをもって練習を重ねてきたその実が、

きちんと舞台上でむずばれました。

とりわけドイツ語の色、長母音と短母音、子音の処理、

フレーズ感、それにこだわることによって演奏の質がぐっとあがりました。

質があがれば、こんなに多くのことを伝えることができるのかと、

あらためて客席で実感することができました。

わたし自身は、ほんとうに小さな器で、

どれだけのことが出来たのかわかりません。

とくに本番直前には、ケガのことがあり、ほぼ「見ている」ことしかできなくて、

助けてくださった宇野先生はじめスタッフの皆様には申し訳なさでいっぱいでした。

でも、初めてのかたからベテランまで、

「わたし歌います!」と手を挙げたかたに、楽しく、

歌うことの幸せを感じてもらいたいというその一点で、

召命されたと信じて関わらせていただいたという想いは、

なにかの形でお伝えできたような気がしております。

誰でも生まれるときに、神様に等しく与えられた、

世界にひとつしかない尊い「体」という楽器を、

これからもずっと磨いて、歌い続けていかれますように。

そのことだけを念じております。

shine

shine

shine

この時代、おそらく客席におられたでありましょう、

明日なにをしているのかわからない、

来年なにをしているのか見当もつかないひと。

決して他人事ではないこの不安の渦に、

励ましと力を与えることができたような優しく力強い歌声に、

わたしも心から感謝します。

みなさん、ほんとうにありがとうございました。

ずっとずっと歌い続けてね!!

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オペレッタガラ

オペレッタガラコンサート

写真はリハーサル中の様子です。

本番、多くの皆様のお励ましと支えによって、

ぶじに歌うことができました。

一曲目は、歌いなれたものであるにも関わらず、

あまりにも今までの体の感覚と違って、

「うわー。今日はこうなのかー。」

と思いながら終わってしまいました。

ところが、出番ごとに、新しい感覚が育ってきたというか、

開いてきて、

最後の出番の前には、もう終わってしまうのか・・・とさびしくなりました。

ふんばりたくてもふんばれない、新しい感覚とともに、

今までのどの本番よりも視界が明るく耳もよく聴こえ、

なによりも落ち着いていたと思います。

後ろで素晴らしい音楽で支えてくださっているオーケストラのみなさんの息づかいもよく聴こえて、

わたしに対して、

「どう出るか、そう来たか、じゃあこう行くぞ!」という声も聴こえた気がして、

とくに、チャールダッシュなどは気持ちがよくて仕方がありませんでした。

お客様のお顔もよく見えました。

音楽は一人でするものではないとは、本当のことです。

shine

ご一緒させていただいた、素晴らしいプリマドンナの名古屋木実さんをはじめ、

これまでも数々お世話になっています小林さんも布施さんも、

ほんとうに誠実で、真正直で体いっぱいの歌声の波動で、

わたしはその波の上にそっと乗せていただいたような、本当に楽な気持ちで、

リハーサルから、声に癒されてすごすことができました。

shine

shine

さいごに、なにより常におおらかに舞台の真ん中で采配をふるっておられる榊原さん、

舞台の裏側一切を取り仕切り、いつもいつもあたたかく見守り、舞台に送りだしてくださる舞台監督の友井さん、

いつも感謝しています。

みなさま、ほんとうにほんとうにありがとうございました。

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