クリスマスの歌

 

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7月20日(水)


おはようございます。

 

国内で見つからなかったため、ドイツに発注した楽譜が無事に届きました。

フンパーディンクの「クリスマスの歌」です。

 

フンパーディンクと言えば、「ヘンゼルとグレーテル」ですね。

ドイツでは、クリスマスのシーズンに最も多く上演されるオペラだそうです。

 

わたしも大学のオペラ公演でヘンゼル役を勉強しました。

子どもの役なのに、この身長はどうすることもできず、

みなさんに宝塚のようだったと言われました。

もうとてもあの頃のようには動けませんので、

今もし機会があるならば、眠りの精など歌ってみたいですね。

 

さて、「ヘンゼルとグレーテル」も美しい音楽ですが、

この「クリスマスの歌」も、まあ美しい。

楽譜から、聖夜の光景が透けて見えてくるようです。

 

高声用の音域も高すぎず低すぎず、今のわたしに合うようでした。

楽しみに歌いたいと思います。

 

それにしても、海外から楽譜が1週間で届く時代に感謝です。

 

みなさま今日もどうぞお元気で。

体を大事にしてすごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたし的おすすめ納涼法

 

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7月8日(金)

 

暑い日が続いていますが、

わたし的におすすめの過ごし方を発見しましたのでご紹介します。

 

それは、

 

「クリスマスの予定を立てる。」

または、「クリスマスの歌をうたう。」

 

です。はい。

 

これから夏の忙しくなる前に、その先のことで決められることは決めておこうということで、

現在、12月に予定を頂いていますクリスマスコンサートについて考えたり、

曲をあらためて勉強したりしているのですが、

この際中何となく寒くなるというか、体感温度が少し下がるような気がするのです。

 

え。気のせいですか。

ここ数日はちょっと気温も落ち着いてますか。

ええ。まあそれも確かにあるかもしれませんがね。

 

まあもし何をやっても暑いのよというかたは、どうぞ。

まずはクリスマスの讃美歌「きよしこの夜」を口ずさむ、はいかがでしょうか。

ほら、何となく目の前に雪景色が広がって、寒くなってきませんか。

 

はい。

それではまた更新いたします。

皆さまどうぞくれぐれもご自愛ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロシア文学者のかたの記事より

7月8日(金)

 

おはようございます。

 

7月6日(水)の朝日新聞「わたしたちはなぜ学ぶのか」欄

ロシア文学者の上田洋子さんの記事より

 

日本は今こそロシア文化を知り、

「あなたたちの国には、軍事ではないすばらしい文化がある」

「トルストイはまさに非暴力を訴えていた」

と働きかけていくことが大事だと思います。

 

との箇所、その通りだと思いました。

 

周知の通り、ロシアには素晴らしい芸術文化があります。

世界の人々は充分にそれを既に味わい、愛し、尊敬しています。

音楽ひとつを取ってみても、どれだけ多くの音楽家が、

ロシアに憧れてその作品を勉強していることでしょう。

音楽を通して、世界は既に深く深くロシアと繋がっています。

 

この侵攻の真ん中にいる人に、あなたはそのことご存じですかと、

そんな芸術大国が、今更なぜ他国に侵攻する必要があるのですかと、

心から問いかけたいと思いました。

 

 

 

 

 

暑いですね

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7月1日(金)


おはようございます。

今朝も何という暑さでしょうか。

 

少しでも涼しい時間に、と徐々に早まっている犬のおさんぽは、

今日現在5時30分開始となっております。

日中から夜中まで、命の危険を覚えるほどの暑さです。

どうぞ皆さんくれぐれもご自愛くださいませ。

 

すっかりこのページの更新が滞っておりましたが、

わたしのほう特に大きな変わりなく、何とか元気ですごしております。

ありがとうございます。

 

先月は、すこしまとまった量を歌うことが出来、

またそれをカジュアルな形ですが録っていただくことも出来て、

徐々に歌う体が戻り始まった感じが得られて感謝でした。

録った自分の声を聴いて、ああいいかも。

と感じられたこともチカラ与えられました。

お付き合いくださった方々、本当にありがとうございました。

 

これから、この暑いなかで少しずつ負荷をかけて歌う練習をして、

それがクリア出来たら、だいぶ自信が持てるかなと思っています。

 

少しずつ。徐々に。

何かするときに、これがわたしに一番合っている方法のようです。

 

また更新いたします。

みなさま、どうぞお体を大切におすごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声のこと

 

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5月20日(金)


おはようございます。

気持ちのよい朝です。

 

先日、たまたまYouTubeで声に関する動画をいくつか見ました。

多くは、マイクを使うタイプの発声についてのものでした。

 

見やすいことやわかりやすいことに価値が見いだされているこのごろ、

この動画の世界では、声をだすということについてもそうなのだなと感じました。

 

たとえば、ちょっとおもしろかったのですが、

「音程をとるのが苦手」というひとのためのアドバイスに、

「カラオケの採点機能をつかう」ということを複数のひとが挙げていました。

 

なるほど。

わたしはカラオケに全然いかないのでよくわかりませんが、

点数で、自分が音がはずれていることはわかるのでしょうね。

また、このごろは、どの音がどうはずれたかなどもわかるのでしょうかね。。

よくわからないのですが。

 

でももしかしたら、それを治すために無理にはめることを繰り返すと、

自己流で行った場合恐らくそれは喉だけの作業になるでしょうから、

故障の原因になるかもしれないなとは思いました。

 

その他もいろいろわかりやすい提案ばかりで、

初心者の方向けにはこういう言い方もあるのかななどと勉強になりました。

 

本当にいろんな考え方があると思いますし、

たとえばその方法でそのひとご自身が職業として歌っているのでしたら、

それぞれ正しい道のひとつと言っていいのだと思います。

 

でもそこに、自己流は危険をともなう可能性がありますとか、

歌はどこか一か所だけの運動ではなくて連動の連続ですとか、

それを体に生じさせるためには正しい方法での反復しかないですというような、

一見わかりやすくはない、地道で、基本的なメッセージも添えられていればいいな、

と個人的には感じました。

 

何事もそうであろうと思いますが、

見るだけ、頭でわかっただけでは、体は覚えてはくれないですよね。

でも一度ある程度正しいところを体感し、それをよい環境で反復することが出来れば、

体はその度合いに応じて、どんな時でもそのひとが歌うことを助けてくれるようです。

 

思ったままに失礼しました。

写真は、朝さんぽで見つけたお花です。

また更新いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うであがらない事件

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5月7日(土)


つづけて投稿です。

突然ですが、2月の末頃にお風呂場でころびました。

そして今ごろになって、右の腕に不具合が。

 

この時差に、なんとも年齢を感じないわけにはいかないのですが、

腕があがらないので、取り急ぎ着るものに大困りしております。

 

前開きの服を引っぱり出してみましたがあまり持っておらず、

頭からかぶって着る服を何着か袖を切って腕まわりをゆるく改造してみました。

 

いちばん困るのはほぼ毎日着ていた白いTシャツですけれども、

今まで毎年同じメーカーのものを迷うこともなく購入していたのですが、

これはもうどうにも着られないので、このたびあたらしく何枚か買いました。

 

いまは、Tシャツはオーバーサイズが流行っているようで、

これは有難いとばかりにそれにすべて替えてみました。

腕をちょっとしかあげなくても、するっと入ってくれます。

しかも、涼しい。

なんだこれは。

腕のことがなくても、これが一番快適じゃないの。

いまさらながら感動しています。

 

そしてその勢いで、なんとなく窮屈だった服をいくつか見直して手放しました。

もともと閉塞感をおぼえるものが大の苦手だったので、もういいかと思いまして。

演奏の際のものも、着るときに手数が要ったものは手放しました。

誰かにこことここをおさえていただいている間にこことここを通して結んで留めて・・・

とか何も考えずにやっていましたが、もう本当にね。

歌うまえに汗だくですよね。

いろいろガマンはできなくなる年頃ですし、もうそれでいい。

時代もオーバーサイズ。

快適さのほうに向かっています。

着やすさ万歳。

ビバ快適。

 

それにしてもあまり痛みが続くようなら診てもらわなくてはなりませんね。

はい。

思うままに失礼しました。

写真は袖を切って改造してみたワンピースです。

びっくりするぐらい着やすくなりました。

 

ではまた更新いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母の日ですね

 

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5月7日(土)


おはようございます。

今朝も気持ちのよい朝です。

 

あしたは母の日ですね。

今年も、ふたりの母にお花を贈りました。

ふたりともお花が好きなので、一度時期がおわっても植え替えて育てつづけているようす。

ありとあらゆるお花の命を終わらせてきたわたしには、まぶしすぎるふたりです。

 

と思ったら、夫がわたしにもお花を買ってきてくれました。

「植え替えられるよ。キラッ(笑顔がかがやいた音)。」

 

・・・いやだから。

キラッとされても。

 

どうしましょうね。

母たちに教えてもらいましょうかね。

そうしましょうね。

 

それにしても、動物との暮らしで、お母さんの気分を味わわせてもらえていることに感謝です。

夫の合唱団のみんなに会えたときにもそんな気分にさせてもらって。

これまた感謝です。

 

ではまた更新いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう

 

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4月26日(火)


おはようございます。

気温差のはげしい今日このごろですが、いかがおすごしでしょう。

 

わたしは、ちょうど昨年のこのぐらいの時期に、

40代で第3回目となりました!謎の体調不良がやってきたことをふまえまして、

とにかくよりより健康第一をこころがけて暮らしております。

昨年は夏が終わるころには症状がおさまったので、

今年も今から夏までを無事に乗り越えられたら、少し自信がつくかなと思っています。

 

夫の教え子のひとりが卒業した今でもよく連絡をくれるのですが、

「一緒に歩きましょう。」と言ってくれて嬉しく、

今はそれに備えて、夫とわんこと朝ちょっとずつ歩いてみています。

 

歌のほうも、これまた夫の教え子のひとりが卒業後もこころよくピアノを弾いてくださり、

彼と一緒に、夏前までにすこしまとまった量を歌う計画を立てさせていただきました。



子どものいない私たち夫婦ですが、

神さまは、夫の仕事を通して、たくさんの優しい若いひとと出逢わせてくださいました。

心から感謝します。

 

なかなか落ち着かない状況が続いていますが、

みなさまもどうかお元気で。

健康第一でいきましょう。

頑張りにくいとき、むりに頑張ってはいけませんね。

 

ではではまた更新いたします。

写真は、夫が最近購入したハーブティーです。

いろんなブレンドのカモミールだそうで、体にも心にもよさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近況

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4月2日(土)


おはようございます。

あっという間の4月です。

 

先月末は、夫の指導している合唱団の定期演奏会がありました。

コロナの影響で、直前まで開催できるのか不安な状況のようでしたが、

みんなで健康に気を付けてすごしたり、

それぞれのご家庭の支えもあったことでしょう、

ぶじにひとりの感染者も出ずに開催することができました。

よかったよかったです。

 

わたしは、この2年間定期演奏会が出来ないまま卒業しました、

大学1年目、二年目の卒業生たちのステージのみお手伝いしました。

トレーナーとは先生ではなく、あくまでも伴走者です。

実際に練習に参加できた時間はかなり限られたものでしたが、

すこしでもみんなとよく走れるよう少しずつ準備してのぞんだつもりでしたが、

これがなかなか。

本番の日など、わたしのほうがいろんなことを思って緊張してしまいました。

 

でも、彼らはきちんと立派に歌ってくれましたし、

終わってみると、わたし自身も歌をうたうための段階をふんでいたことに気づきました。

感謝です。

 

すっかり歌うことがむずかしい世の中となり、合唱団としてもこれからが正念場のようですが、

大勢の卒業生たちや、大学関係者のみなさんもお力をくださるとのこと。

怒涛の日々の疲れもそのままに、次に向かって、

たくさんの方々とのやり取りが始まっている夫を横目で嬉しく見守る今日この頃です。

 

写真は夫が買ってきてくれたドーナツです。

さくらの香りがしましたよ。

 

ではでは。

皆さまもどうぞお元気でおすごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩波ジュニア新書発足に際してより

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3月18日(金)


おはようございます。

肌寒い今日です。

 

大きな地震がありました。

本当に心休まらない日々が続いています。

ちょっと、続きすぎています。

わたしも含めて、ただただ単純に、前向きに明るく頑張りましょう!

という気持ちになりにくい今日この頃ではないでしょうか。

 

なんとなく読み始まったこの本は、

岩波ジュニア新書の一冊です。

ジュニア向けだから、やさしくあっという間に読めるのかなと思いきや、

わたしにはそんなことは全くございませんでした。

うふ。

 

ふと開いた最後のページの文章に目がとまりました。

この季節、若いひとに多く会える時期でもありまして、

以下、抜粋し一部ご紹介させてください。

 

 

 

岩波ジュニア新書の発足に際して

(一部抜粋、また改行は本文の通りではありません)

 

きみたち若い世代は人生の岐路に立っています。

きみたちの未来は大きな可能性に満ち、陽春の陽のようにひかり輝いています。

しかしながら、現代の社会は、また、さまざまな矛盾をはらんでいます。

現実の世界は極めて厳しく、人類の平和と発展のためには、

きみたちの新しい英知と真摯な努力が切実に必要とされています。

 

ですから、現在の学校で生じているささいな学力の差、

あるいは家庭環境などによる条件の違いにとらわれて、

自分の将来を見限ったりはしないでほしいと思います。

個々人の能力とか才能は、いつどこで開花するか計り知れないものがありますし、

努力と鍛錬の積み重ねの上にこそ切り開かれるものですから、

簡単に可能性を放棄したり、容易に現実と妥協したりすることのないようにと願っています。

 

わたしたちは、これから人生を歩むきみたちが、生きることのほんとうの意味を問い、

大きく明日をひらくことを心から期待して、ここに新たに岩波ジュニア新書を創刊します。

現実に立ち向かうために必要とする知性、豊かな感性と想像力を、

きみたちが自らのなかに育てるのに役立ててもらえるよう、

若い世代の良き話し相手として、このシリーズを注目してください。

わたしたちもまた、きみたちの明日に刮目しています。

 

 

 

以上です。

はい!


 

 

 

 

 

 

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